糖分と塩分を減らすことが最重要と考えている

15の老ける悪習慣
糖分と塩分を減らすことが最重要と考えている
今回の取材でも、過度の糖質制限は健康リスクになるという声が多く聞かれた。井上氏は、一日の総摂取カロリーに占める糖質の割合を40%程度とすることを勧める。朝昼はしっかり食べて夕食は主食を抜いたり、糖分の多い間食を避けるなどで達成できるという。
 塩分についても、
「長寿県となった長野県の食塩摂取量は全国3位。ナトリウムを取った分だけ、それを排出するカリウムも取るなど、バランスの良い食生活が大事」(井上氏)
 カリウムが多い食品としては、海藻やトマト、そしてカカオなどが挙げられる。糖分や塩分を神経質に排除するよりは、こうしたものを併せて取っていきたい。
~井上浩義・慶應大医学部教授 ~

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