「チョコレ-トは体悪い」と思っている

チョコレ-ト

15の老ける悪習慣

「チョコレートは体に悪い」と思っている
お菓子売り場には、チョコの原料であるカカオマスの配合比率を従来品より高めた「高カカオ」商品が増えた。チョコレートの健康効果について、井上浩義・慶應大医学部教授に聞いた。
実はチョコの糖分や脂肪は添加されたもので、カカオ本来の炭水化物はほとんど食物繊維。活性酸素を減らしたり長寿遺伝子を活性化してくれるポリフェノールも豊富です」
高カカオチョコだけでなく、カカオマスやピュアココア(カカオマスから油脂分を取り除いて粉末にしたもの。これに砂糖や粉乳などを添加したのがいわゆるココア)も手に入りやすくなった。カカオの栄養価の高さは、下の表を参照してほしい。
  ・ピュアココアの主な栄養成分(100㌘中含有量)

  • 食物繊維(単位:㌘)23.9  (比較対象 切り干し大根21、さつまいも2.2、ごぼう5.7)
  • ビタミンE(単位:㍉㌘)4.7  (比較対象 アーモンド31.4 抹茶28.1、ケール10.5)
  • マグネシウム(単位:㍉㌘)440  (比較対象 アーモンド290、いりごま360、アマランサス270)
  • 亜鉛(単位:㍉㌘)7  (比較対象 生がき13.2、松の実6.9、牛肩ロース(生)6.4)
  • 鉄(単位:㍉㌘)14  (比較対象 かたくちいわし煮干し18、豚レバー13、小麦胚芽9.4)
  • カリウム(単位:㍉㌘)2800  (比較対象 切り干し大根3500、ドライトマト3200、乾ししいたけ2100)

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