酒は「百薬の長」か?(Ⅳ)

ブドウ酒(ワイン)は医薬品か?

アルコールは、『嗜好品』としての顔では、皆さんどなたもご存知でしょうが、意外にももう一つ…『医薬品』としての顔もあるのです!!

【日本医薬品集 医療薬】(収載品目:薬17000)の医療本中には、「アルコール(エタノール・ぶどう酒など)は、医薬品(内用:滋養強壮・食欲増進・興奮・鎮静など&外用:殺菌・消毒など)だが、嗜好飲料の製造原料でもある。」と記載されています。

  • 医薬品』としての、ブドウ酒の【用法・用量】
    • 1回1食匙(=スプーン)15ml または
         1酒杯(=さかずき)60ml 適宜増減!!
  • 嗜好品』としての、ブドウ酒の【適量】
    • 1日あたりの総量として250ml

☆Q:『医薬品』としての【ブドウ酒】と、『嗜好品』としての【ブドウ酒】とは、別物ですか?
 A:いいえ、同じ物です。

『医薬品』としての「適量」では、お酒のメーカーや酒税を当て込む政府&病気や検査を当て込む医療界(病院・製薬会社・検査機関など)は非常に困るのです。【社会は、お金の回る方へ動くのです】

~漢方食養研究会資料より~

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