続編・脳について

私も、柔整師になって、約25年、スパイラル・テ-ピング療法(田中先生)に出会って約16年、様々な患者さんと出会い、私自身多くのことを学ばせて頂きました。そしておかげ様で10年以上も長くお付き合いさせていただいています患者さんも大勢みえます。

そんななかで、田中先生の言われていることで、私も実感していることがあります。
何年も長く来ていただいている患者さんで、少し認知症になりかけてくる患者さんに特徴があります。
それは

・右足首の可動性が硬くなってくる。
・以前はすごく、あっち、こっち痛いと言われていた方が年を重ねてきているのに、あまり痛みを訴えなくなった。

そんな特徴を感じています。
以前から、治療室でも、チアキ教室でも言っていますが。

「足首を動かし下さい。」
「痛みがあるのは、脳が正常に働いている証拠ですから、悲観しないでください。痛みはあなたの体からの訴えです。」

これからも、患者さんと共に成長し。少しでもお役立てる様精進してまいります。

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