「風邪」をひいたら

食べ物で老けない方法 第3弾
不調な時に、元気を取り戻す食養生

「風邪」をひいたら
「まずは体を温めて安静にするのが一番」と管理栄養士の岩﨑さんは話す。風邪薬は症状を緩和するためのものであり、自身の体力を保つことが重要だ。
 食事では,、体を温めて消化しやすいもの、粘膜を強くするビタミンCを摂取して抵抗力をつけよう。
「調子が悪い時は胃腸も弱っていることが多いので、やはり普通のごはんより、おかゆにほうが体にはやさしい。野菜を一緒に煮込んだり、最後に卵をまわし入れたりすれば栄養価も高くなります」(同)
 避けたほうがいいものは、カレーなど刺激の強い食事や揚げもの、ナマモノ、冷たいものという。
「火を通した温かい食事が基本。体調を崩した時に果物をナマのまま食べて、お腹を下す人も多いです。おかゆにいろいろな食材を入れるのは苦手な人は、梅干し一つ加えるだけでもミネラルのバランスがとれる。梅干しには食欲増進と下痢改善の効果がありますね」(石川院長)

~大森医院石川みずえ院長、栄養管理士の岩崎啓子さん~

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