食べる時は、野菜やたんぱく質から

食べ物で老けない方法 第2弾

食べる時は、野菜やたんぱく質から
 まず野菜、肉や魚、大豆製品を食べ、それからご飯やパン、最後にデザートという順番を守ろう。欧米では食事の序盤にパンやパスタなどの炭水化物を食べるが、これは太りやすいそうだ。「炭水化物は糖に変わりやすく(血糖値が急激に上昇し)、インスリンの分泌を促進させる。なかなか満腹感を得られません。炭水化物でない食べ物を先に摂ると、その上昇がゆるやかに。血糖値が激しく上下せず、細胞の炎症を引き起こしにくくなります」

              ~精神医学専門医・和田秀樹医師~

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