「1日3食+間食」の“リズム食べ”が重要

食べ物で老けない方法 第2弾

「1日3食+間食」の“リズム食べ”が重要
 消化に関係する肝臓や膵臓、腎臓、胃は、それぞれ活発に動く時間帯が異なるため臓器の活動に合った食事をすれば内臓の負担が少なくなるという。
 例えば肝臓の働きが活発な朝食(7~9時)や昼食(12~14時)は、たんぱく質を積極的に摂る。おやつは、膵臓の代謝が活発になってインスリンの分泌がピークになる16時に。抗酸化作用のあるブラックチョコレートや果実がおすすめ。
 夕食(19~21時)は、朝と昼に働いた肝臓と、おやつで活発になった膵臓が休む時間。肉類などの動物性脂肪は控えて野菜をメインに。ただし、青魚やオリーブ油はOK。膵臓を休ませるため、砂糖や炭水化物、果物は避けて、アルコールは赤ワインがベター。毎日全ては難しくても、できる時にリズムづくりを。

              ~精神医学専門医・和田秀樹医師~

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