起床後14時間以内の夕食がカギ

食べ物で老けない方法

起床後14時間以内の夕食がカギ
 年齢とともに「成長ホルモン」が低下し、体の衰えを感じていく。体のすべての器官や組織の発達に関係するホルモンで、ノンレム睡眠時に分泌されることがわかっている。睡眠の鍵を握るのが「食事のとり方」。
「夜眠るためには体内リズムを整えることが大切で、まずは3食を規則正しく食べること。夕食はできれば起床後12時間以内、遅くとも14時間以内に終え、就寝の3時間前は何も食べないようにしましょう。胃腸が休めないと、深い睡眠になりません。夕食は食事量を抑えたほうがいいです」
食べすぎず、飲みすぎず、質の良い睡眠が成長ホルモンの分泌を高める。骨を丈夫にし、免疫システムを強化するなど、いいことがたくさん。規則正しい食生活で老いを撃退したい。

~「老けない人は何を食べているのか」(青春出版社)著者の栄養管理士森由香子~

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