フル-ツの王様は?

食べ物で老けない方法
「フルーツの王様」は?・・・なんと「キウイ」。
ビタミンA、C、Eがしっかり補給できる果物だ。体内でビタミンAに変わるβ―カロテンは、みかんのほうが多いが、ビタミンC、E、食物繊維はキウイが多い。しかし、「キウイがない時期に探してまで食べなくていい」とのアドバイス。「春はイチゴ、夏はキウイ、秋は柿、冬はみかんと、旬な果物でビタミンを補給しましょう。ビタミンCは生で摂るのが一番で、煮るなどの手を加えるのはもったいない。

フルーツに含まれるカリウムは高血圧の予防・改善になり、食物繊維の一種、ペクチンはコレストロールや血糖値のコントロールにも効果があります。ただし、食べすぎには注意しましょう」
 フルーツの限度は1日200㌘。キウイやみかんなら1日2個、イチゴなら14個、柿なら1個程度だ。フルーツに含まれる果糖は、体のなかで中性脂肪に変わりやすい。特に活動量が減る夜は、脂肪になる確率がアップするため、できるだけ朝か昼に摂取しよう。食事代わりに果物を食べるのは×だが、間食にはお菓子よりも果物が◎。

~「老けない人は何を食べているのか」(青春出版社)著者の栄養管理士森由香子~

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