毎日食べたい!三大食品はこれだ

食べ物で老けない方法
「老けない人は何を食べているのか」(青春出版社)著者の栄養管理士森由香子の話を紹介します。
第1回は毎日食べたい!三大食品はこれだ
 森さんの一押しは「納豆」。「良質のたんぱく質をはじめ、ビタミンB群が豊富で、血行を促すビタミンEやカルシウム、骨からカルシウムが溶け出すのを防ぐビタミンK、腸内の善玉菌を増やす納豆菌、食物繊維まで含まれている素晴らしい食品。脳の働きを助け、年齢とともに落ちてくるスタミナの維持にも役立ちます」
 さらに1日1個の、200㏄の牛乳を挙げる。卵は、たんぱく質を作る「必須アミノ酸」をもっともバランス良く、理想的に含む食品だという。
「牛乳は体に悪い」という情報には異を唱える森さん。「カルシウム、たんぱく質、ビタミンB₂を含む優秀な食品です。ヘルシーなイメージの強い豆乳を飲む人がいますが、カルシウムの補給に大きな効果は期待できません。牛乳が苦手な人は、豆乳200㏄につき大さじ3杯のスキムミルクを」
 牛乳や卵の摂りすぎはコレストロールを上げる等の弊害が。「適量」が原則だ。

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