コーヒーを飲むと口臭が出やすい

冬に効く!!食と健康のウソホント

コーヒーを飲むと口臭が出やすい
 乾燥しやすい今の時期は、口の中の洗浄効果がある唾液が少なくなり、口臭の原因になりやすい。口臭予防には、口の中の乾燥を防ぐことがカギとなる。
「シュガーレスのタブレットやガムなどを取ったり、お茶や水をこまめに飲むのもいいでしょう。オクラや納豆、モロヘイヤ、長芋などに含まれるムチンという成分は、唾液に含まれる成分と同じで保水力が高く、口腔乾燥を防ぎます」
 粘膜を守るムチンの効果は食後に強く歯磨きをしすぎると直接的には弱まる。しかし、体内に栄養素として吸収されることにより、免疫力を向上させるという。
 また、酢やレモンなど、酸っぱいもので唾液分泌を促すのも◎
ヨーグルトやぬか漬けで腸内環境を整えて悪玉菌を増やさないことも、口臭予防になる。
 実は、逆に口臭を出す食品がある。ニンニクや玉ねぎは分かるが、意外なところではコーヒーがある。
コーヒーは唾液分泌を抑え、胃酸を分泌高めます。空腹時に飲むと胃酸過多になり、口臭が出やすくなりますね
 自分でも口臭が気になる時は、体にとって良い兆候ではない。ダイエットが行きすぎている可能性や、胃の不調、風邪の初期症状などの原因も考えられる。
「ダイエットで極度に炭水化物が減ると、エネルギー不足となって代謝経路が変わり、口臭が出やすくなります。胃液が上がってくるような逆流性食道炎や、胃腸障害でも臭います。ストレスを感じて交感神経が活発になり、口の中が乾燥することでも起こりますね。

風邪のように体の中で炎症が起きている時にも、独特な臭いがするようです
管理栄養士望月理恵子 著書「健康管理する人が必ず知っておきたい栄養学の○☓」参照

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