夜の食事(Ⅱ)

夜食が太りやすい理由

  • 夜は脂肪を蓄積させる蛋白質が増える。
    • “BMAL1(ビーマルワン)”という、脂肪を蓄積させる蛋白質があります。
    • この物質は、夜の10時~深夜の2時が最も分泌量が多くなり、この時間帯に摂取した食事は脂肪になりやすい。
    • BMAL1の分泌量が一番少ない(≒太りにくい)時間帯が午後の3時前後。
  • 夜はエネルギーよりも脂肪になりやすい。
    • “副腎皮質ホルモン”という血糖値を上昇させてエネルギーを消費させるホルモンがありますが、このホルモンは、夜になるほど分泌量が減ります。
    • 自律神経のうち副交感神経(リラックスした時に働く)が優位になっている夜は、エネルギー消費が低くなります。
    • 上記のようなことから、エネルギーを溜め込んでしまい、結果として脂肪になってしまいます。
      生体に日内リズム

~漢方食養研究会資料参照~

コメント


認証コード5206

コメントは管理者の承認後に表示されます。